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臨床心理士のうたたね日記

日々、気がついたことをできるだけ面白おかしく、時にきまじめにお伝えしていきたいと思います。

ブログを始めてはや1年

ブログを始めてはや1年たった。

なんでも習得するのに時間のかかる私にとっては、驚異の出来事である。まず、日本語を習得するのに何年もかかった。時折、もっともらしく英語を使うのに中学校の英語をマスターする必要があった。それから、パソコンを買うためにへそくりを3年する必要があった。それからは早かった。パソコンのワードを打ち込めるようになるのに1年、ブログを作れるようになるのに1年(外枠だけ)、写真をアップできるようになるまで6か月、リンクをはれるようになるまで確か6か月かかったように思う。

最初は「カウンセリングのミニ知識」という題にして、心理学らしきことを書こうかと思ったが、だんだん面白いことの方を書きたくなってしまって今や題はなんでも書ける「臨床心理士のうたたね日記」となっている。そのため、臨床心理士の有名な学会からは何の保証もえていない。

まだ、できないこととしては、他の人のブログにあまり深入りできないことである。一度訪問したところで血がしたたるような場面があってびっくりして、クリックなかなかできないでいる。そのため、私の訪問するところは、主にペット、キャラ弁、収納、コスメの分野である。これらのところに訪問しては癒やされている。

書く内容も、主体性なく、発達障害について書いてほしいとか、卒婚計画について書いてと言われれば書くし、あまりふざけすぎだと言われれば、最低5回は、真面目なことを書くし、読者の要望にひたすらそっている。 読者と言っても、職場の人2人と相談者と親戚のおじさん、おばさんである。みんな、私の努力も知らずに意外と厳しい。もう少しお手柔らかにしてもらいたいものだ。

そんなこんなで1年間やっと続いた。今日まで暇な時に読んで頂いた方々に感謝したい。特に筆まめというわけではないのでいつまで続くか、そのうち死ぬかもしれないが、飽きない限りは書いていこうかと思う。